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むち打ちについて

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鞭打ちとは、自動車が衝突した際に、首が鞭のようにしなることによって起きる症状を総称したものです。鞭打ちは発生した日には自覚症状はありませんが、しばらくたった2,3日後に痛みとして現れることが多く、関連性が分からず放置している方が多くいらっしゃいます。痛みが出てからではなく、交通事故に遭われたらすぐに医師の診断をお勧めします。交通事故など負傷時は緊張しているため、痛みが感じないことが多くのちに痛みが出てくることが多いです。症状は肩こり、頭痛、めまい、手のシビレ、運動時に疼痛増大など様々です。レントゲンでは異常が認められない事が多く、交通事故の相手の保険会社と通院期間でもめる場合がありますので必ず医師の診断を定期的に受診すべきです。

特に頚腕症候群といわれる症状では腕の神経(橈骨・正中・尺骨神経)が頸骨の隙間から伸びており、むち打ちにより引き抜き損傷を起こす場合があります。

簡単に説明すると神経は脳から発したパルスで神経支配している筋肉の収縮などを行っている。この神経を無理やり引っ張られることによる損傷です。

 このようなことが起きれば上記の症状も理解できると思います。その異常に伴い、めまい・肩こり・頭痛などが発症しますの早期に治療してください。

 

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shibachan

京都市右京区嵯峨野で整骨院・訪問マッサージを行っています。よろしくお願いします。

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